アメフトなど誰もみない という出発点からスタートする
10:00 商工会議所
13:00 商談
15:00 商談
18:00 商談
19:00より続けて社内ミーティング

今日はうちのファンクラブサービスの一例を紹介します。

・上海雑技団公演 8,000円→4,500円
・オリックスvs阪神戦(チケット+ビール2杯付き)3,000円→1,500円

アメフトシーズンは9-12月、年間5試合、日本一まで進んでもわずか10試合です。残りの8ヶ月、ファンの皆様に喜んでいただけるサービスを提供するのが我々の努めでもあります。野球であれば140試合以上、サッカーであれば30試合以上、試合というコンテンツを提供し続けられるからまだいいでしょう。とはいえ、プロ野球でさえも年間200日は試合をしていない。アメフトはどうか。試合数が少ないうえ、観客動員数も少なく、そもそもチケットはリーグ発券がゆえチーム収益にならない。観客が少ないから試合会場でどれだけモノが売れても雀の涙、企業広告はつかない。放映権などもってのほか。これがアメフトをはじめとしたマイナースポーツの現状です。これからどのスポーツリーグ・チームにも共通して言える課題は、試合稼動日以外でのアクティブ顧客数をどう増やしていくかでしょう。

策はあるか。ある。それは商品を試合にこだわらず、ファンの皆様の日常生活に必要不可欠な商品やサービスを提供できるチームになることだ。我々の上海万博やオリックス様と提携はその一例で、今後もファンクラブの皆様にとって魅力的なコンテンツであり、かつ吹田マーヴィーズとの相乗効果が最大化できるサービス(スポーツ繋がりとか、アメリカ繋がりとか)を提供し続けることによって、「いつもおトクなサービスを提供している吹田マーヴィーズって、実はアメフトチームらしいよ。一回観にいってみようか。私、吹田市民だから無料だし」と思っていただければいい。最初はそれでいい。もちろん、早くアメフトをキラーコンテンツにしていきたいが、まだ早い。まずは一回観に来ていただくために、ファンクラブに入っていただいた方々の日常生活に深く根ざすことが大切だ。「アメフトなど誰もみない」という悲しい事実と向き合うことからスタートするとそうなった。

明日は朝と夕方に商談。
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by katsuhiro-motono | 2010-05-25 01:56
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