イングランドはなぜ襟シャツか②
話は前々回のブログの続き、スポーツが教育ソフトとして定着しているイングランド代表のドレスコードが「襟シャツ」なのは、スポーツに対する敬意を示しているのかもしれません。

今後スポーツの持つ価値や機能が、「体力や競技技術の向上」だけに留まらず、教育や健康や街作りなど、社会問題を解決するサービスとして有効な回答が示すことができれば、スポーツ(選手)の社会的地位は自ずと向上し、スポーツを活用したサービス産業の裾野も広がると思います。

現時点では一般的にスポーツはみる(watch)か、する(do)に分かれていますが、今後は、活用する(use)という概念を生んでいきたいですね。

明日は商談4件と提案書3件終わらせたい。今週は怒濤の一週間になりそう。
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by katsuhiro-motono | 2010-06-23 00:50
<< フロー状態突入 試合観戦ありがとうございました。 >>