エースコック様との取り組み
週の真ん中の水曜日。今週は夜の付き合いもあり少し夜が遅いため、体に疲労を感じます。今日はこれ書いて早く寝ましょう。

さて、以下プレスリリースそのまま転載します。
スーパーカップ1.5倍、はるさめヌードルで有名なエースコック様との取り組みです。長めですが、最後までおつきあいください。

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吹田マーヴィーズ(本社:大阪府吹田市 代表取締役:元野 勝広)とエースコック株式会社(本社:大阪府吹田市 代表取締役:村岡 寛)は、吹田市立全35小学校に、フラッグボールを寄附することを決定致しました。市立全小学校にボールを寄附することにより、子ども達にこれまであまり浸透していなかったアメフトという新しいスポーツに触れる機会を提供し、また希望される学校には、授業支援を通して子ども達の人格育成に寄与します。

両社は、教育の本来の目的を「よい未来を創造できる個(人間力)の育成」と定義し、またそうした個を育成することが、社会全体のよい未来を創造することに繋がるとの共通認識を持っております。従って、本来教育とは、学校や家庭だけではなく自治体や民間組織など、全ての社会構成員・団体が、主体的に取り組むべき役割である、という結論から今回吹田市に本社を置く両社による寄附に至りました。

なお寄附に先立ち、吹田市 阪口善雄市長への贈呈式を7月12日(月)11:30、場所は吹田市役所 市長室にて予定しております。万障お繰り合わせの上、参加いただければ幸いです。

<フラッグフットボールとは>
ヘルメットなどの防具をつけず、タックルの代わりに腰につけたフラッグを取るという、アメリカンフットボールを安全に楽しめるようにしたスポーツです。この競技は、運動能力の向上だけではなく、目標設定や意思決定など、社会でも必要とされるさまざまな能力が得られるとされ、2011年度から施行される文部科学省の「新・学習指導要領解説(体育の教科書)」に正式に例示掲載が決定した、今日本で最も教育的価値が高いとされている競技の一つです。そうした流れに伴い、大阪府守口市では全小学校18校でフラッグフットボールの授業を実施することが決定した他、神奈川県川崎市では市内交流大会が開催されるなど、学校教育や地域創りに積極的に活用している市区もあり、今後益々の発展が見込まれると予測されます。

<導入実績>
吹田マーヴィーズでは、2009年度より日本社会人アメリカンフットボール協会X1部リーグ唯一の市民チームという強みを生かし、吹田市教育委員会や地元である関西大学、関係社団法人やNPO団体からの協力を得て、導入支援を行ってきました。これまでの実績として、吹田市小学校教職員向けの講習会をはじめ、9校への授業支援、大会、放課後クラブ支援等が挙げられます。今後更なる機会創出のため、両社の寄附を通して吹田市の全ての小学生がフラッグフットボールに触れるきっかけを作り、子ども達の人格形成に貢献したいと考えています。
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本事業が成立するまでにご協力下さった皆様に、この場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございます。今後もアメリカンフットボールを通して、今より少しでもいい社会を作っていけるようにしていきたいです。
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by katsuhiro-motono | 2010-07-01 00:17
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