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ブログアドレス変更のお知らせ
ブログのURLを変更いたしました。
今後ともご愛顧の程よろしくお願いいたします。
旧ブログは1ヶ月ほど公開しておきます。

旧)http://www.exblog.jp/

新)http://www.marvies.jp/blog_top/
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by katsuhiro-motono | 2010-07-20 19:46
吹田マーヴィーズ×コカ・コーラウェスト様
吹田マーヴィーズでは、地元吹田で展開する「教育支援活動」のオフィシャルパートナー であるコカ・コーラウェスト株式会社様との取り組みの一環として、応援自販機の設置に ご協力頂ける店舗様や企業様、土地所有者様を募集しています。詳細はこちらです。設置にご興味ある方は050-7522-3302までご連絡いただければと思います。なお、売上の一部は吹田マーヴィーズの教育支援活動資金となります。また、早速JR吹田駅下車徒歩1分 吹田サンクス(ダイエーの入っているビルです)に9台設置いただきました。JR吹田にお立ち寄りの際は是非一本買っていただければ嬉しいです。

コカ・コーラウェスト様をはじめ、今回の取組みにご協力いただいた皆々様にこの場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございます。
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by katsuhiro-motono | 2010-07-19 23:20
アメフトの優位性
ご無沙汰しています。

さて、前回のブログではスポーツという商品の優位性について書きましたが、数あるスポーツの中でもアメフトの優位性はどこにあるでしょうか。

競技そのものの優位性としては教育的価値でしょう。他のスポーツも同じ効果がある場合がありますが、圧倒的な違いは3つだと思います。どれも社会人になったあとも必要なライフスキルです。

■意思決定
25秒という限られた時間の中で、次の作戦を決めて実行するのを毎試合60回も繰り返します。

■戦略
相手チームの強み弱みを分析した上で、強みを逆手に取ったり、弱みをついたりするプレーを選択します。コーチがこれをデザインしますが、選手一人一人がどう動くかが細かく決められています。勝手な動きをすることは許されません。アメフトにみる戦略性は「山・動く―湾岸戦争に学ぶ経営戦略」という本の中でも挙げられています。

■チームワーク
スペシャルプレーなどの例外を除き、1プレイにつきボールを持つ選手は常に一人です。ボールを運ぶ一人のために他の10人が犠牲になります。

2つめの優位性、これはトップリーグ(X1部リーグ)に所属している選手にかかわるものですが、今X1部リーグに所属している選手のほぼ全員が平日仕事をしながら、平日の夜と土日に練習を行っています。企業に属しているが、昼から練習、といういわゆる「セミプロ」はありません。いわば究極の趣味です。それがどんな強みなのかというと、応援していただいている吹田市民の皆様目線で考えた時、市民の皆様と同じように昼間働いて、早朝やアフター5にトレーニングをし、土日も丸一日練習をして日本一を目指すところに、「同じ境遇で頑張っている」という共感が得られ易いのではないのかな、と考えています。ここが同じトップリーグでもプロやセミプロリーグとは違うところです。

我々はこうした「強み」を「サービス」化し、「ビジネス」に繋げていく必要があります。好きと勝ちたい気持ちだけではスポーツは勝てないのと同じで、スポーツへの思いと理念だけでは、「ビジネス」になりません。この仕事を成功させるには、さっき書いたアメフトの強みである、正しい戦略と戦術、そして実行力、チームワークが必要だと思います。せっかくアメフトを通して色々学ばせてもらったので、アメフトチームの経営を成功させて、世の中に還元したい。

今週は頭から若干体調崩しておりました。今日くらいからだいぶ復調しているので、明日からエンジン全開といきたいところです。
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by katsuhiro-motono | 2010-07-15 01:35
若い奴らがおもしろがってくれる場所にしか未来はない
タイトルは、東京芸術劇場の野田秀樹監督の談です。

このところ劇場やオペラや演劇、音楽の公演に若年層を呼ぼうと、例えば東京芸術劇場では高校生S席9000円→1000円、小学生招待などの工夫をしているそうです(6日日経夕刊)。同じくスポーツの世界でもJリーグの観客の高齢化が進んでいます。

そんな中、おっと思うようなを記事をみつけました。

「現在、米国のスタジアム設計では“「が」から「も」へのシフト”が進んでいます。これだけ聞くと訳分からないですが、要は“スポーツ「が」見たい人のためのスタジアム”から“スポーツ「も」見たいけど、他のこともしたい人も楽しめるスタジアム”に設計思想を大きく変えています。Citi Fieldは、そんな「も」へのシフトを体現しているスタジアムの1つです」。出典は、コチラの7/3の記事から。

背景には、若い人たちの「欲求」を満たす条件の変化があるように思います。例えば携帯電話はもともと電話ができる機能だけだったものが、カメラが撮れるようになり、ゲームが、テレビが、ネットができるようになりました(もっと色々できるのでしょうけど、そのへんウトいです)。

僕が子どもの頃行った甲子園球場での楽しみは、試合を観戦することのみであり、食事がおいしくなくても、トイレの場所が遠くても、まぁいいかとなっていたわけですが、過去のいち商品=いちサービスの時代から、携帯のようにいち商品=複数サービスが当たり前の時代に育った消費者を心を捉えるには、演劇や試合というコアな商品に付加価値が必要となってきました。割引は一番わかりやすい付加価値と思いますが、今では試合会場でもおいしい食事は当たり前だし、マッサージを受けながら試合観戦できたり、「他のことも楽しめる機能」がどんどん整備されていっています。

ということで今は「コア商品+付加価値」が当たり前の時代になってきました。次にお客様の心を捉えるものは何なのでしょうか。以前楽天の三木谷社長が「これからはお客様の物語に深く関ることが大切」とおっしゃっていたいましたが、そこにヒントがあるように思います。

さっきのciti fieldでは、新しいスタジアムを昔のスタジアムに模倣することで、昔お父さんに連れてきてもらった球場に、30年経って自分の子どもを連れてくる・・・そんな循環を生んでいるそうです。最近では西武ライオンズが復刻ユニフォームも同じ狙いがあるのではないでしょうか。

消費者が、自社の商品やサービスに自分のアイデンティティや歴史を重ね合わせることができたら、その人の心に深く刻み込まれ、その会社や商品の「ファン」になる可能性が高まります。

市場における、スポーツという商品の優位性(強み)はそこにあります。ワールドカップで日本中が熱狂できたのも、「人には誰にも人生を賭けて熱く燃えた時代があって(いや、実は今も心の中で燃えるものがあって)」、そこにボールを足で扱うことに長けた大人が、グラウンド(市場)で対戦相手(競合)と、審判(ルール)に守られながら勝負する、というたかが人工的に作られたサッカーゲーム(仕事)で懸命に戦う代表選手に、知らず知らずのうちに自分を重ね合わせているのではないでしょうか。そこで得られる勇気や感動はGDPには表れませんが、のちに経済効果を生む原動力となりうると思うのです。

・・・っと若者の欲求の話はどこへいったんでしょうか。また次回。
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by katsuhiro-motono | 2010-07-07 08:40
ストマックがペイン
昨晩は早めに寝たので今日は元気でした。

さて、今日のお昼、吹田サンクス商店街の地下で食事をしようとしたその時、見慣れた顔がそこにありました。というか明日夜会う予定のその人がそこにいました!

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左の男性、宮原武臣。33歳。立命館→サントリー。そう、大学アメフト同期で学生時代酒が一滴も飲めない日本代表選手だった彼です。大学時代の体重120キロ。社会人になって80キロまで落ちて、今また120キロ。よくわからないですね。

ちょうど今日、「サントリー ハイボール人気で「角瓶」出荷調整も」という記事がありました。なるほど、宮原が飲み過ぎて在庫切れ間近ってことですね。入社後の体重の差分の40キロは、ほとんどハイボールによるものと思われます。

とまぁ、冗談が言えるのも4年間一緒に過ごしたアメフト仲間だからこそ。学生時代超一流選手だった彼が、卒業して10年以上経ってまた社会で活躍している姿をみると、やはり一流は一流だ、と妙に納得してしまいます。そして刺激を受けます。

ちなみに卒業旅行でバリに行った時、お腹を壊した宮原が現地の医師に「ストマックがペインで!」と叫んでいたのはあまりにも有名な話で、苦しんでいる宮原をよそにお腹が痛くなるくらい大爆笑したのを思い出します。同じハライタでもえらい違いです。このあたりの話は同期で明日会う三輪のブログにも書かれていますので是非みてあげてください。とても面白いブログですよ。

うちわネタにお付き合いいただきありがとうございました。

明日は、商談3本と取材。夜は宮原と三輪と食事に行きます。宮原に40キロの差分の真実について聞いてきます。
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by katsuhiro-motono | 2010-07-01 20:56
エースコック様との取り組み
週の真ん中の水曜日。今週は夜の付き合いもあり少し夜が遅いため、体に疲労を感じます。今日はこれ書いて早く寝ましょう。

さて、以下プレスリリースそのまま転載します。
スーパーカップ1.5倍、はるさめヌードルで有名なエースコック様との取り組みです。長めですが、最後までおつきあいください。

↓↓
吹田マーヴィーズ(本社:大阪府吹田市 代表取締役:元野 勝広)とエースコック株式会社(本社:大阪府吹田市 代表取締役:村岡 寛)は、吹田市立全35小学校に、フラッグボールを寄附することを決定致しました。市立全小学校にボールを寄附することにより、子ども達にこれまであまり浸透していなかったアメフトという新しいスポーツに触れる機会を提供し、また希望される学校には、授業支援を通して子ども達の人格育成に寄与します。

両社は、教育の本来の目的を「よい未来を創造できる個(人間力)の育成」と定義し、またそうした個を育成することが、社会全体のよい未来を創造することに繋がるとの共通認識を持っております。従って、本来教育とは、学校や家庭だけではなく自治体や民間組織など、全ての社会構成員・団体が、主体的に取り組むべき役割である、という結論から今回吹田市に本社を置く両社による寄附に至りました。

なお寄附に先立ち、吹田市 阪口善雄市長への贈呈式を7月12日(月)11:30、場所は吹田市役所 市長室にて予定しております。万障お繰り合わせの上、参加いただければ幸いです。

<フラッグフットボールとは>
ヘルメットなどの防具をつけず、タックルの代わりに腰につけたフラッグを取るという、アメリカンフットボールを安全に楽しめるようにしたスポーツです。この競技は、運動能力の向上だけではなく、目標設定や意思決定など、社会でも必要とされるさまざまな能力が得られるとされ、2011年度から施行される文部科学省の「新・学習指導要領解説(体育の教科書)」に正式に例示掲載が決定した、今日本で最も教育的価値が高いとされている競技の一つです。そうした流れに伴い、大阪府守口市では全小学校18校でフラッグフットボールの授業を実施することが決定した他、神奈川県川崎市では市内交流大会が開催されるなど、学校教育や地域創りに積極的に活用している市区もあり、今後益々の発展が見込まれると予測されます。

<導入実績>
吹田マーヴィーズでは、2009年度より日本社会人アメリカンフットボール協会X1部リーグ唯一の市民チームという強みを生かし、吹田市教育委員会や地元である関西大学、関係社団法人やNPO団体からの協力を得て、導入支援を行ってきました。これまでの実績として、吹田市小学校教職員向けの講習会をはじめ、9校への授業支援、大会、放課後クラブ支援等が挙げられます。今後更なる機会創出のため、両社の寄附を通して吹田市の全ての小学生がフラッグフットボールに触れるきっかけを作り、子ども達の人格形成に貢献したいと考えています。
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本事業が成立するまでにご協力下さった皆様に、この場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございます。今後もアメリカンフットボールを通して、今より少しでもいい社会を作っていけるようにしていきたいです。
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by katsuhiro-motono | 2010-07-01 00:17